トランプという魔法の書(番外編)その2


トランプの魔法の本

というのが、存在しています。

 

それをわかり易く応用して

さまざまな人が「トランプ占い」を

世界中で広めています。

 

私の師匠も、トランプ占いの

業界では有名な二人の魔女から

直に教わり、版権を得て

日本に伝える使命を得たのです。

 

私は、縁あって

ご一緒させていただく機会を

いただき、学ばせていただきました。

 

現在もトランプ占いを

お伝えしている師匠の存在が

あったからこそ

 

トランプの面白さに

気づくことができたと感謝しています。

ご興味があるかたはコチラから

師匠のトランプサイト ⇩

http://www.btss.jp/

 

昔からあるトランプの本には

さまざまな図が掲載されています

 

それを眺めながら

どんな意味を持った図なのか?

 

それを考え調べるのも

私の楽しみの一つとなっています。

 

その中で

最近見つけたのは、この図

トランプの図柄の中にあるもの
 

左の方にある

お盆のようなものはなんだろう?

 

他の箇所には、トランプや

星座のシンボル、惑星の記号などがあり

 

この図はこれまで

まったく???マークでした。

 

気になっていたけれど

忘れていたその図は

 

ある日、自宅の本棚で

ふと手に取った

マンダラの作品が描かれている本を

眺めていると

 

『曼荼羅(マンダラ)とは、

仏塔を天からみた平面図』とあり

気づいたときには驚きました。

 

立体的なこのお盆にのった図は

横から見た『仏塔』のカタチだったのです。

 

で、なぜトランプと一緒に

この仏塔が描かれているのか?

 

トランプもマンダラも平面図

 

天から見た、世界の姿として

作者は考えていたのではないでしょうか。

 

天界から見た、仏の塔は

同じ場所から隣をみるのではなく

 

遥か上空からみる

視点をもって、観ることの大切さを

あらわしているのかと思いました。

 

そして

 

トランプを天からみた平面図として

観たときには

一体どんな意味になるのだろう?と

 

思いを馳せてみる楽しさを

届けてくれているようで

また、ワクワクしながら

トランプを探求することになるのです。

 

紫の光に包まれた